エジプトで思うこと

はい、エジプトをやっと脱出しました…。

エジプト素晴らしかったです。王家の谷、ハトシェプスト女王葬祭殿、カルナック神殿、ピラミッド。

はい。ホントにすばらしかった。

しかし!!ぼったくりすぎだろ~!

そして、責任感やプライドなさすぎだろ~!!

何から話せばいいか分からないくらい、いろんなことがありました…。

長くなりますが、思いついたものから綴っていきます。後日ちゃんときれいに修正予定です。

まず、エジプトはルクソールにつきました。YouTubeで事前学習をしていたため、ある程度は分かっていました。

出口を出るとタクシーの勧誘が参ります。

「タクシー?」(エジプト人)

「いくら?」(私)

「600」(エジプト人)

高い…。もうちょっと安くしろと伝え500エジプシャンポンドで合意。

翌日、半日タクシーをチャーターして1250でどうだと言われた。

疲れていたためOK。

半日タクシーチャーターではとってもいい人だった。でも、なんだか早く終わった気がする。

しかし、ルクソールからカイロへ移動する日に350で迎えに来るからとWhatsAppで写真を撮って送ってくれて合意。

しかし、当日現れず…。嘘でしょ?

でも、のんびりしてはいられません。時間がない私はホテルの方の知人に依頼。

ありがたや。私の命の恩人や。

空港に到着すると「100ドル」。

…はい? 何ですか? 100ドルっていくらですか? 日本円で16,000円!!

そんなに持っていません!

「なぜ?」

なぜって…。車に乗る前に、私はお金がないことを伝え、問題ないと言ってくれてたのです。

なのに、なぜ?

しかし、時間がない私は今後のために用意していた80ドルと、タクシーに払う予定であった400エジプシャンポンドをお渡しし帰ってもらいました…。

まあ、なんとか飛行機には乗ることが出来たので良しとする他になかった。

さて、カイロに着いてピラミットビューの部屋を予約。サイコー!!

ウェルカムドリンクを用意するのでルーフトップに起こし下さいと言われる。

いやーちょっと奮発して良かった。ピラミッドもバルコニーから見えるし。

にやけていると、マネージャーみたいな人がツアーの勧誘に来ます。

またか…。

2.5時間の日本語通訳とラクダの乗車、カイロ空港までの送迎がついて110ドルのところ100ドルでいいですよと。

まあ、飛行機に乗るのにタクシーが来ないことを考えたら、100ドルは大きなお金だけどお願いするか。日本語のガイドもいることだし安心だろうとお願いした。

翌日、日本語のガイドさんがいらっしゃる。感じのいいひと。カイロ大学卒業後、日本の法政大学へ日本語の勉強に来ていたらしい。

安心しました。日本で勉強していたなら日本のわびさびといいましょうか。言葉の裏にある何かを感じ取っていただけるのではと…。

まったくありませんでした!!

まず、チップの支払いを後で説明するとおっしゃる?

チップはこちらが支払いたいと思って払うものでは?

しかも、相場より高い!!すぐ目の前にピラミッドの入り口があるのに、わざわざ車に乗せて違う場所から入場させられる。

そんなにお金がないことを伝えATMへ行き、2000エジプトポンドを引き出すとすぐに取り上げて1000は私のチップ、1000はラクダの乗車代と持っていきました…。

日本に住んでいましたよね?

それからは、ガイドとしていろいろ説明してくれましたが何も入って来ません。日本語も聞き取りにくい…。

しかも、ツアーでありがちな関係のない店に立ち寄り時間を取られるという悲しい結果。

さらに、その店でも購入を断らなければいけないという面倒な時間を過ごしました。

あー疲れた。

遺跡は素晴らしいが、何だか全体的に疲れる国でした。

追記、いい人はいましたよ。特にカイロはいい人がいるなっと少し安心できました。

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