イスタンブールにつきました。バンコクからイスタンブールまではターキッシュエアラインズのビジネスクラスを利用。噂通りにすごかった(ほかのビジネスクラスを知ってる風な言い方ですが…)。料理はまるでコース料理のように出てきました。美味しかった。私の感想は言葉足らずですが凄くよかったと言いたい!(結局言葉足らず…)

そんな素敵な体験の余韻にふけながらイスタンブール空港からトランジェット用のホテルへ移動します。時間があったのと、トルコはタクシーでぼったくりがあることが多いと情報があったので、メトロとバスで移動することにしました。さて、メトロではイスタンブールカードを購入します。これでいいかな?と券売機で操作を進めていくけどカードが出てこない。しかも、クレジット決済だけはされている?なんで?まあ、これでごねても英語を理解できないので2500円ほどは諦めよう…。次は現金で購入しようと考え、近くにいたお姉さんに教えてもらいながら購入しました。お姉さんありがとう。
メトロは何とかグーグルマップと周りの人に聞きながら途中の駅で下車。次はバスに乗らなければいけません。バスの番号が思うように理解できず、バス停で20分ほどバスを眺めていました。そしていよいよ乗るべきバスが来ました。えいっ!と乗り込んだ瞬間、なんだか運転手さんが怒っています。次に乗車してきた年配の女性も何か一生懸命私に言っていますがトルコ語一つもわかりません。次の駅で降りろとジェスチャーで言われて降りました…。何だったんだろう。いまだに不明です。
では、気を取り直して次のバス探し!!この旅先でどうしていいか分からないという感覚懐かしいなとにやけていました。私が20代前半で初めて海外に行ったカナダでの感覚。スキーの仲間はいましたが、みんな男の子のため行動は別行動。何をどうしていいのか分からず辛かった出来事を思い出しました。でも、前に進まなければ何もならないという事も学んでいたため、今回もとりあえず進んでみます。次に乗ったバスの運転手は優しかった。このバスは反対方向のバスだから反対の車線から乗りなさいとジェスチャーで。ありがとう!!。
ようやく、空港からホテルまで3時間ほどかかってたどりつくことが出来ました。疲れた…。疲れた…。
明日のイスタンブール空港への送迎はバカ高いホテル送迎を頼むことにしました…。

