私は今カッパドキアにいます。
カッパドキアでは熱気球が有名です。私も旅の数か月前から熱気球の口コミのいい会社を探して予約しました。アゴダとかで気軽に予約できるものとは違い、かなり奮発しました。せっかくのカッパドキアだからと思い…。
さて当日。ホテルまで送迎者が迎えに来てくれて、熱気球の会社で軽く朝食をいただきます。私は多くの国の言葉が飛び交う中、緊張してあまり食べることができませんでした。そしていよいよ出発の説明が始まった?スタッフの方が参加者に向かって話始めます。私は何を言っているか全く聞き取れませんでしたが、みんなの表情が曇っていく…。その表情を見ていると何となく言っていることを察知しました。しばらく待って再度説明があり本日のフライトは中止となりました…。私は何をどうしたらいいのか分からないため、スタッフに言葉がわからなくて理解できなかったことを伝えると翻訳機で丁寧に説明してくれました。そして、私が困っていると自然と翻訳機でその後も説明してくれました。ありがとう。
私は熱気球がキャンセルになってもいいように3日間カッパドキアの滞在を予定していました。しかし、翌日も全て欠航。その翌日は予約が満席で予約不可。私のカッパドキアでの熱気球は無かったことになりました…。

まあ、それも旅かな?次にいいことがあるだろうと気を取り直し、その日に参加できるツアーに参加。カッパドキアの独特な風景をバスで見て回りました。英語のツアーだったので何を言っているかほとんど理解できませんでしたが、そこでも私が困っていて道がわからないと伝えると、一緒に歩いてくれたフランスのカップルがいたりと人の温かさを感じる日になりました。

